ローカル店舗における集客には、ホームページ以上にマップ対策が重要!

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皆さんは、気付いているだろうか?Google検索では、検索記事より上位にマップ関連情報が掲載されていることを。これは、何を意味するのか?

Google検索結果

多くの方は、頭の中が過去の状態で停止している。

検索で上位表示されるためには、SEOを意識して記事を作る必要があった。世界中のブログ記事から自分の記事が上位表示されるには至難の技だ。この現状は、今も変わりはない。

したがって、手間暇かけて記事を書ける一部の人と、お金を存分に使える企業に有利であった。

一言で言うと、地方のローカル店舗にとって、インターネットの活用は難しいものであった。

SNSの到来で、そのようなローカルな店舗・企業にも光が当たるかのようにも見えた。

一部、恩恵を受けることができた企業もあったであろう。しかし、手間暇かけたのに流行の波の引き方は想像以上に早い。そんなSNS疲れした方々を多く見てきた。

ここからが本題!

現在、日本国内でのスマホの利用率はどれくらいだろう?

(表1)インターネット接続端末

 

(表2)スマートフォンの個人保有率の推移

まず、表1を見ていただきたい、

  • 10代〜50歳までの方々、スマホ経由でネットを利用されている方々が80%〜90%
  • 50歳代でも70%を超える
  • パソコン以上にスマホ経由でネットを見ている
  • 70代以上の方々は、ネットではなくテレビを見ていると想像できる

では、表2を見てみよう

  • 全ての世代を平均してもスマホの保有率は60%
  • 50代と60代が大きな分かれ目。(50代 72.7% 60代 44.6%)
  • 実質的にネットを見ている方々の80%以上はスマホで見ていると考察される

スマートフォンアプリの利用者数を見てみる。

(表3)2位〜6位までGoogle関連アプリ

表3を見てみよう。

  • LINEがトップであるものの増加率、利用率は下がる傾向にある
  • 意外にも2位は、Googleマップ。ユーチューブと互角。
  • 注目すべきは、2位から6位まで全てGoogleアプリであること
  • 最も利用されているアプリはGoogle関連アプリである

まとめ(考察)

なぜ、Google検索上位に地図関連情報が表示されるのか?その答えは、グローバルではなく、ローカルな情報検索を強化していることを意味する。ホームページの記事より前に、マップ上の情報にアクセスしている可能性が高い。

また、情報は検索サイト経由と思い込んでいる人が多いが、見落としてならないのは、Googleマップから検索を利用している方が想像以上に多いと言うこと。

お客様に情報を見てもらえる可能性の高いマップ情報の対策をやっていないと言うことは、集客に興味がないと言わざる得ない。

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